C o u S h e l l
ウェブで、ずっと無料。
どのブラウザでも app.cou.sh を開けば、すぐに始められます。インストール不要、お試しにアカウントも要りません。
オフラインでも動く。
作業はまずあなたのデバイスに保存されます。再接続した瞬間に、すべて同期します。
ずっとあなたのもの。
囲い込みはありません。CouShell はオープンな Abracadabra エンジンで動くので、データはいつでも持ち出せます。
ただのノートアプリではありません。
ひとつの共有ツリーを、何十通りもの方法で扱えます — ボード、グラフ、AI、ボイス、フローティングウィンドウ。以下に挙げる機能は、これらが一体になった形でほかでは見つからないものばかりです。
ドキュメントの、はるか先へ
ボード、カレンダー、ギャラリー、テーブル、タイムライン、マップ、チャート — すべてがひとつのツリーで、必要な形で見えます。ビューを切り替えても、何も動きません。
あなたの空間で働く AI
アシスタントをワークスペースに向けるだけ。あなたと並んで読み、編集し、整えていきます。
つながりが、ひと目でわかる
ドキュメント同士のすべてのリンクを、生きたグラフとして描き出します。仕事の全体像を、ひと目で捉えられます。
デスクトップのように広げる
どのドキュメントも、フローティングウィンドウに。ボード、ノート、チャットを並べてタイル表示 — あなたの空間、あなたのレイアウト。
プレーンな Markdown を、手元のディスクに
YAML フロントマター付きのきれいな Markdown を入出力。デスクトップアプリが本物の .md フォルダを同期し続けます — ノートはオープンなまま、あなたのもの。
スワイプで移動
メイン画面をスワイプして進む・戻る、画面端からスワイプしてメニューを開き、スワイプで閉じる — タッチ、トラックパッド、Magic Mouse で自然に。
あらゆるメディアを、その場に
画像・動画・音声・ファイルをドロップ — ドキュメントの中で再生・プレビューでき、ダウンロードの先に埋もれません。
どのビューも理解するメタ
ステータス・日付・カバー・優先度を任意のドキュメントに設定 — ボードもカレンダーもギャラリーも、同じ型付きメタを読み取ります。フィールドを一度定義すれば、あとは各ビューにお任せ。
話して解決、この場で
ページを離れずに、ボイスやチャットへ。会話は別アプリではなく、仕事のすぐ隣にあります。
肌で感じるコラボレーション。
すべてのノード、すべてのカーソル、すべてのビュー — 起きたその瞬間に、ライブで。
ひとつのツリー。すべてのピア。
フォルダはありません — すべてのノードがドキュメントで、どのドキュメントもさらに多くを抱えられます。ドキュメント、ボード、カレンダー、テーブルが、すべてひとつのツリーに。それぞれ誰がいるかを、ライブで表示します。
- どのドキュメントも、さらにドキュメントを抱えられます — フォルダなし。
- プレゼンスドットが、各ドキュメントにいる人をライブで表示。
- ドキュメントをボードやカレンダーに切り替え — 同じノード、同じデータ。
カーソル、選択範囲、会話まるごと。
TipTap ネイティブのマルチカーソルアウェアネス。すべての選択範囲が、ピアの色で描画されます。
- 60 fps で滑らかなカーソル
- 文字単位の選択範囲
- すべてのカーソルの上に、名前のピルが浮かぶ
- すべての編集が、その作成者に帰属する
誰でも、どのビューでも追いかける。
ピアとそのビューを選べば、カーソルと選択範囲があなたの画面に流れ込みます — カンバン、ドキュメント、マップ、どんなレンズでも。
- どのアバターをクリックしても、フォローモードに入れます。
- 相手のビュー切り替えが、あなたのビュー切り替えになります。
- いつでも抜けられます — 何もロックされません。
- ペアワーク、レビュー、デモに最適。
オフラインで編集。戻ったら同期。
CouShell は、まずあなたのデバイスに書き込みます。サーバーは便利さであって、依存先ではありません。
- あなたのライブラリは、デバイス上にあります。
- 競合のない CRDT マージ、締め出しなし。
- 機内モードに完全対応。
- 再接続=自動マージ、確認なし。
コラボレーション機能を、予定より早く。
コラボレーション機能を、予定より早く。
あなたの AI を持ち込もう
MCP 対応の AI アシスタントなら、どれでも第一級の参加者としてあなたのワークスペースに加わります — ドキュメントを読み、コンテンツを書き、チームとチャットします。
あなたのやり方で動かす。
無料のウェブアプリを使うも、私たちにホストを任せるも、オープンなサーバーを自分で動かすも自由。サーバーとホスティングの詳しい情報は abr.ac にあります。
この下には、エンジンまるごとがある。
CouShell は、Abracadabra 上のひとつのアプリにすぎません — オープンなリアルタイムエンジンです。同じビルディングブロックは、あなたにも使えます。
- リアルタイムなバックエンド認証、ストレージ、プレゼンス、CRDT 同期を、ひとつのオープンなサーバーから。
- データを変換するランナードキュメントを監視し、型付き RPC で反応するサービスランナー。
- その上に自分のアプリを作るTypeScript、Rust、Swift の SDK — ウェブ、ネイティブ、デスクトップ。
// リアルタイムなバックエンド — 必要なら REST もimport { Abracadabra } from '@abraca/dabra'const abra = new Abracadabra({ server })await abra.connect()// REST で一度だけ読む…const doc = await abra.documents.get(id)// …またはライブで監視するdoc.observe((state) => render(state))// プレゼンスと認証は標準装備abra.presence.set({ cursor, name })
// データを変換するランナーprovider.rpc.handle('summarize', async ({ docId }) => { const doc = await provider.documents.get(docId) const text = doc.toPlainText() // 任意のモデル、API、パイプラインに渡す const summary = await ai.summarize(text) // 結果をツリーに書き戻す await provider.documents.create({ parentId: docId, label: 'Summary', body: summary, })})
// その上に自分のアプリを作るimport { Abracadabra } from '@abraca/dabra'const abra = new Abracadabra({ server })await abra.connect()// どのドキュメントも、ローカル状態のように編集できる CRDTconst board = await abra.documents.open(boardId)board.children.push({ label: 'New task' })// …そしてすべてのクライアントに即座に同期するabra.on('sync', () => refresh())